プラセンタとアトピーの関係

 

プラセンタとアトピーの関係性を調べてみた

プラセンタは、病院やクリニック等の医療機関でも、「アトピー治療の一環」として用いられている実態がありますので、きっと、アトピー治療の為にプラセンタに興味や期待を持たれている方も多いのではないかと多いのではないかと思います。

 

また、それとは対照的に、プラセンタを摂取することで、アレルギー反応や湿疹、アトピーの悪化等、副作用のリスクは無いのか?等と、副作用の症状に不安を持たれる方も多いのではないでしょうか。。。

 

アトピー治療に発揮する「効果」そして、「及ぼす危険性」等・・・知名度が高くなっているとは言えども、まだまだプラセンタという美容成分は、色々と盲点が多いかと思います。

 

そこで今回、当サイト管理人のはなが、実際にプラセンタ療法を取り入れている医療機関に取材をし、プラセンタとアトピーの関係を、徹底的に調べ上げてみました!

 

元アトピー持ちである管理人、はなの実体験も含めて、プラセンタとアトピーの関係をレポートしてみましたので、アトピーに悩まれている方は、是非参考にしてほしいと思います!

 

 

プラセンタを飲んでからのアトピー症のビフォアアフター

プラセンタでアトピー治療した実物写真です

 

左写真は2年前の1番酷い時期に撮ったアトピー症状です。
右写真はプラセンタサプリメントを摂取して2年経過した現在。

 

今こうして写真を比較してみると、アトピー症も和らいで、肌色もこんなに変わったんだと振返えって実感しました。

 

もちろん、誰にでもプラセンタが効果を発揮するわけでは無いと思いますが、はなはとても相性が良かったんだろうと思っています。

 

 

プラセンタでアトピー治療を行った人達の実例を集めてみた

プラセンタを利用して、アトピー治療をされた患者さん達の実例を集めてみました。

 

この集めた実例集は、皮膚科、クリニック、病院等の各医療機関を、はなが実際に取材して集めてデータになります。

 

※信頼性にかける個人ブログに投稿されている実例は掲載しておりません。

 

株式会社ヤマダイ  ピュアフェース事業部
プラセンタ製品の提供も行っている「ピュアフェース」による臨床実験の結果で、アトピー患者にプラセンタを投与した臨床結果が公開されていました。

 

浅井クリニック
日本外科学会会員を務める美容皮膚科医、「浅井喜久雄」先生が、プラセンタ療法でのアトピーへの効果を公開されていました。

 

老舗エステサロン「オリブ」
1990年代から現在に渡ってプラセンタ療法を用いている老舗エステサロン「オリブ」。上記ページで、プラセンタ療法でのアトピー治療の効果が公開されていました。

 

鶴舞公園クリニック
元国立名古屋病院皮膚科医師の「深谷元継」先生が院長を務める「鶴舞公園クリニック」。上記ページで、アトピー患者にプラセンタを投与したビフォアアフター写真が公開されていました。

 

 

プラセンタ摂取後、逆にアトピーが悪化する可能性は有るのか?

プラセンタを使用することで、逆にアトピー症状が悪化したり、状態が不安定になったりする「副作用」についても、多くの方が気になっている事だと思います。

 

「医療法人社団翔久会」所属の皮膚科医「塩尻泰宏」院長を実際にはなが取材したところ、プラセンタ摂取後、1〜2週間は不安定な状態が続きやすく、また、摂取方法や摂取ペースでも、症状の現れ方が違ったり、ステロイド剤を急に中止した時等に、悪化しやすい、とのご意見を頂きました。

 

どの様にアトピーが悪化するのか?具体的な実物写真を目にしたいと思って、はな自身、実際に探索してみたのですが・・・どのクリニックや皮膚科等の医療機関を取材してみても、治験者の了承が得られなかった為か・・・副作用の症状や、悪化したケースの写真等を公開しているところは、1件足りとも探す事ができませんでした。

 

こんな症状が出たらは即休止!プラセンタでアトピー治療する際の注意点

アトピーに効果が実証された報告が数々ある中で、「アトピー患者全員に効果が発揮されるのか?」と問われれば、そういうわけでも無いようです。

 

中には、プラセンタを摂取してはいけない対象者もいるようで・・・テレビ朝日「スーパーJチャンネル」でも紹介された美容皮膚科医、「青山秀和」先生に取材をさせて頂いたところ、「炎症がひどく、滲出液が出ているような時にはプラセンタ(胎盤エキス)の注射や内服は行ってはいけない」とのこと。

 

つまり、アトピーの症状が深刻で、肌表面に滲出液が既に出ている状態の時に限っては、症状が一旦収まるまで、プラセンタの摂取は控えた方が良い、とのことでした。

 

ちなみに、アトピー患者でプラセンタ摂取を控えた方が良い対象者は、この「炎症がひどく滲出液が出ている状態」に当てはまる方だけで、特に、子供はダメ!とか、ステロイド剤を使用している人はダメ!とか・・・そういう注意事項は、どの専門書籍、医療機関HPを調査しても、探し出すことはできませんでしたので、大抵の方がプラセンタを使用されても、特に問題は無いかと思います。

 

 

プラセンタは何故アトピーに効くのか?裏付け・エビデンスを徹底調査!

プラセンタに期待されている、「線維芽細胞増殖」と「コラーゲン生成」の相関関係を検討した結果、アトピー治療、ステロイド剤によって傷つけられやすい「繊維芽細胞」を活発にさせ、コラーゲンの産生促進が認められた。

厚生労働省認可の「スノーデン」より

 

 

プラセンタの薬理作用である「美白効果」「免疫強化作用」「抗炎症作用」等が認められ、全国各地の大手の医療機関を初め、皮膚科、クリニックでアトピー治療の為にプラセンタが導入されている

ウィキペディアより

 

 

プラセンタに含まれる各種の免疫抑制物質(具体的には、妊娠初期因子、ビタミンD、オメガ3系多価不飽和脂肪酸、 ガングリオシド、コンドロイチン硫酸、グルコサミンなど)が複合的に働く結果、アレルギー反応や炎症反応が絶妙に抑えられる

一般財団法人 日本胎盤臨床医学会より

 

 

ステロイド軟膏を長期にわたり使うと繊維芽細胞が破壊され、皮膚が薄くなってしまいます。プラセンタは破壊された繊維芽細胞を増やし、角質層の構成成分である上皮細胞を増殖させ、炎症で壊れた皮膚のバリア機能を復活させる

渋谷DSクリニック 林 博之より

 

 

以上、信頼性が高い大手医療機関を初め、ウィキペディア、JHFA臨床医学会が提供するエビデンス・研究結果を抜粋させて頂きました。

 

今現在、上記のようなエビデンス・研究結果が公認されていることから、全国の大手病院を始め、各地域の皮膚科、クリニック等、どの医療機関でも、アトピー治療の為にプラセンタが導入されているという実態があります。

 

でも、はな的に気になったのが一点。

 

アトピー治療にこれだけ効果が実証されていて、なおかつエビデンスや裏付けも公認されているにも関わらず、「何故、医療機関でのプラセンタ療法が“保険適用外”なのか?」ということ。

 

はなが色々と模索した結果、やはりプラセンタの万能な効果から、制限をかけなければ直ぐに供給がピークに達してしまう、という実態があることが明らかになりました。

 

詳細は、「プラセンタ注射が保険適用されないケースとその理由」(※準備中)のページで、レポートしています。

 

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