プラセンタ ダメ

 

こんなプラセンタ製品は初めから買うな!2年間以上プラセンタ製品を飲み続けて分かったダメプラセンタサプリの共通点

はなは、これまで2年間以上プラセンタ製品を試し続けてきましたが、中には、配合量が誤魔化されている商品だったり、かなり低品質なプラセンタ原料が使用されている商品だったり・・・

 

こんな商品買うべきじゃなかった・・・、と思える商品にも沢山出会ってきました。

 

でも、そのお陰で、わざわざ購入すること無く、商品公式サイトを見ただけで、「この商品はダメダメプラセンタ確定!」と判断できるような「ある共通点」を見つけ出すことができるようになりました。

 

そんなはななりの、ダメダメプラセンタ製品に必ず共通するポイントを、今回、このページにかきまとめたいと思います。

 

これからプラセンタ製品を購入しようか迷っている方は、是非参考にして欲しいと思います!

 

 

プラセンタ原末量が公表されていない製品

「プラセンタ○○○配合!」「プラセンタエキス▲▲配合!!」「プラセンタエキス50倍濃縮!!」・・・といった良く見かけるプラセンタ商品サイトの営業的キャッチフレーズ・・・。

 

それは実際のところ・・・
→ どれもプラセンタ含有量の参考になりません。

 

各プラセンタメーカーが含有表記している「エキス」と「原末」の本当の違い」でもレポートしている通り、エキスと原末は全くの「別物」です。

 

例えるなら、濃度10%のオレンジジュースもオレンジジュースと呼べるし、濃度100%のオレンジジュースも同じオレンジジュースと呼べる。これと同じ言い回し用です。。。

 

なので、「原末換算」での表記以外、何にもプラセンタ含有量の参考にならない!と判断してもらってOK。詳細は、「各プラセンタメーカーが含有表記している「エキス」と「原末」の本当の違い」のページで、そのエキスと原末量の表記方法の違いや、実際に含有量を誤魔化しているプラセンタ製品の実態を細かくレポートしていますので、ご参照下さい。

 

プラセンタ含有量はハッキリと「原末○○mg」と表記されいる商品サイトのみを信用するべき!ということ。原末量が表記されていない商品サイトは、その原末量が表記されていない時点で、その商品は何かを隠している、と考えてもらって良いと思います。

 

エキスと原末量の違いについては、一般素人があまり区別できていないというのが実際のところ。そこを上手く取っ付いて、誤魔化そうという意図があるから、参考にならないエキス換算での含有量を過大にアピールしたり、原末量を明記していないわけです。。。

 

※ちなみに、プラセンタ以外の美容成分を同一のカプセルに混合させ、それを如何にもプラセンタの含有量かのようにアピールするメーカーさんもいますので、そこにもかなりの比重を置いて注目すべきです。

 

 

抽出方法が公表されていない製品

プラセンタはどうやって抽出されるのか?」のページでも詳細にしていますが、抽出方法をひとことで説明すると、「胎盤をサプリにする段階の技術的方法」と言うことができますが、この抽出方法には色々と種類があって、中には凄く低コストで行える抽出方法も在ります。

 

低コストで生産できるということは、それだけ商品価格自体を値下げできるということ。

 

しかしその裏腹、やはり低コストで収まる抽出方法にはデメリットも在り、そのデメリットとは…

 

プラセンタに元々含有する有効成分のほとんどが破壊されてしまった状態でエキス化されてしまうこと。

 

しかも、この抽出方法を商品公式サイトで明記することは、特に法的に義務かされているわけではありませんので、それを表記すること無く、 商品公式サイトだけをご立派に製作されている販売メーカーたちも実に沢山います。。。

 

その上、低コストで品質の悪いプラセンタ製品を販売しているにも関わらず、品質が良いプラセンタ製品と同等な価格で市場に出しているメーカーさんが存在するのもまた事実。

 

なので、はなは基本、抽出方法を商品公式サイトで明記していないメーカーさんのプラセンタ製品は、一切目を止めること無くスルーしています。。。

 

※もし気になるプラセンタ製品があって、抽出方法が商品公式サイトで明記されていない場合、そのメーカーさんに問い合わせてみるのもひとつの手です。はなは実際、そういった問い合わせを何度も行っています。

 

その返信で教えてもらった抽出方法を、 「プラセンタはどうやって抽出されるのか?」のページを参照に、その抽出方法にはどんなメリット、デメリットがあるのかを検証してみて下さい。

 

 

豚由来プラセンタならSPF豚が原料となっていない製品

はなは基本、馬由来のプラセンタが好みなのですが、馬由来では無く、豚由来のプラセンタの購入を検討されている方は、先ず第一に、その原料となっている豚の品質を示す「SPF」の称号を獲得している製品であるかどうかを確認して下さい。

 

ちなみに、このSPFとは、豚の品質を示す無農薬、無殺菌で家畜された認定マークのことを言います。普通の豚よりも安全性、効能が一段階上の豚だと考えてもらって良いと思います。

 

なので、豚由来のプラセンタを原料としているプラセンタ製品に限っては、SPFマークが無い場合、安全性・効能よりも、「コスト削減」を第一優先にして生産されていると判断してもらって良いと思います。

 

詳細は「豚プラセンタの効果や安全性、欠点をまとめてみた」のページをご参照に下さい。

 

 

プラセンタよりも他の美容成分の割合が多い製品

サプリメント系の販売に携わる人で無い限り、販売している商品の「成分表示」について詳しい知識を持っている方は実に少ないことだと思います。

 

サプリメント系の製品全てに共通して言えることですが、そのサプリに配合している成分は、「含有成分一覧」等のスペースが設けられており、その成分は、必ず含有量の多い順に並べて表示しなければならない、という法律が在ります。

 

参照→ JAS法

 

つまり、パッケージ等の成分表スペースで記載されている成分の中で、プラセンタが先頭では無く、ゼラチンやオリーブ油等、そういった「プラセンタ以外の成分」が先頭に来ている場合、プラセンタよりもその先頭に位置する成分の方が、内容量を占めているということになるわけです。

 

はな的に、そういった商品は、そもそもプラセンタ製品と呼べるのかどうかさえ疑わしく思うわけですが。。。

 

割と低コストで仕入れられる成分を大量に混合させ、プラセンタをちょびっとだけ配合。でも商品名は●●プラセンタ!と名づけているメーカーさんも存在しますので、必ず、成分表示のスペースで、「プラセンタ」が先頭に位置しているかどうかをチェックする必要があると言うことになります。

 

ダメダメプラセンタ製品を具体的に上げると・・・

100万人のプラセンタ

購入した100万人のプラセンタです

【この商品の欠点・怪しいポイント】
●プラセンタの含有量をまぎらわしく表記
●不配合の美容成分を「配合されている!」と表記

商品公式サイトで、プラセンタの含有量をまぎらわしく表記している製品。プラセンタの含有量を上手く誤魔化して、まるで多く配合されているかのように表記しているメーカーさんです。

 

具体的には、プラセンタ含有量を、原末換算値の量では無く、薄められているエキスの量が表記されていて、尚且つ、如何にもプラセンタが豊富に含有しているかのように説明されています。

 

次に、これも配合成分の表記への指摘ですが、真相を知れば知る程、誤魔化し方が本当にえげつないです。

 

プラセンタには元々、美容業界でも注目の的となっているEGF・HGFという成分が含まれているのですが、でも、これは加熱処理後には有効性がほとんど消滅してしまうという欠点があります。

 

なので、製品化する前のプラセンタ自体に含まれているのは確かな事実。でも、加熱処理された製品、サプリメント自体にそのEGF・HGFが配合されているか?となれば、答えは

 

→ NO です。

 

知識が無い人にとっては、疑うこと無く鵜呑みにしてしまう可能性もあります。。。素人を騙して利益を得ている本当にえげつないメーカーさん。この業界から直ちに立ち去ってほしいです^^b

 

ちなみに、100万人のプラセンタのメーカーさんに、「本当にEGF・HGFは配合されているのですか?」と問合わせた結果、「過去に計測したことがございませんのでわかりません。」という返答を頂きました。

 

販売しているサプリの成分を、メーカーが分からないとなれば、誰が分かるのでしょうか。。。そもそも、販売しているサプリの成分を、把握できていない時点で問題だとはな的には思います。

 

ステラマリアプラセンタ

ステラマリアプラセンタです

【この商品の欠点・怪しいポイント】
●プラセンタの含有量をまぎらわしく表記
●抽出方法が不明確
●豚由来プラセンタだけどSPFマークを取得していない
●低コストで生産できる製法なのに高額

こちらも同様。プラセンタの含有量表記が、原末換算値での表記では無く、参考にならないエキス換算での表記となっており、更にはプラセンタエキスの抽出方法も不明確。

 

また、豚プラセンタを原料としているものの、SPF豚が使用されておらず、低コストで製造されている割には、ハイクオリティなプラセンタ製品と同等の価格で販売されています。。。

 

プラセンタ100

プラセンタ100の到着時のイメージです

【この商品の欠点・怪しいポイント】
●抽出方法が不明確
●不配合の美容成分を「配合されている」と表記

抽出方法が不明確。問い合わせてみると、低コストで生産できるが、有効成分までもを破壊してしまう、というデメリットがあるスプレードライ製法であることが判明。商品公式サイトで抽出方法を公開していない理由も、恐らくその欠点をお客様方々に知られたくない為だと思います。

 

また、EGF・FGFが配合されていると公表していはいるものの、問い合わせてみると「自然含有」とのこと。つまり、有効成分が抽出前段階には配合されていたことを理由に、抽出後には有効性が失われやすい成分までもを、「配合されています!」とPRしていてる偽りの製品。

 

つまり、その有効成分は、製品化する前のプラセンタ、原料自体に配合されているものであって、サプリ本体に配合されているわけでは無い、ということ。

 

具体的な成分分析試験の結果も公表できないそうなので、知られたくない製造方法は一切公にしていない怪しいプラセンタ製品の代表的な商品です。。。

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