プラセンタの眠気症状

 

管理人はなのプラセンタと眠気の記録メモ

はなは、これまで2年の期間を経て、プラセンタサプリ・ドリンクを10種類以上飲んできましたが、このプラセンタの飲み始め時期に、凄い眠気を感じるという症状を感じました。

 

このページでは、はながプラセンタを飲んで現れた眠気症状を具体的に記録しています。

 

また、プラセンタと眠気の関係も、はなが専門書籍をたくさん調べて得た基礎知識もまとめていますので、はなと同じようにプラセンタを飲み始めて凄い眠気を感じたという人も、是非参考にしてみて下さい。

 

プラセンタの摂取ペースと眠気症状の度合いをグラフにしてみた

 

プラセンタの眠気のグラフです

はなが飲んだプラセンタサプリと摂取方法

はなが飲んだプラセンタサプリの中でも、特に眠気症状を強く感じたエイジングリペアという商品の摂取量と時間軸をグラフにしています。1粒に180mgのプラセンタ原末が配合されていて、1日の摂取量は4粒が目安というように説明書には記載がありました。

 

1日目〜3日目
摂取量 1日4粒摂取(説明書の記載通り)
飲んだ時間帯 空腹時と寝る前に摂取
眠気度 眠気は特に感じなかった

プラセンタサプリの説明書に、1日4粒を目安に摂取するようにとあったので、まずは説明書通りに1日4粒を食前と寝る前に飲むようにしました。初日〜3日目くらいまでは、特に眠気を感じることは無かったです。

 

4日目〜7日目
摂取量 1日4粒→1日2粒に減少したり、1日置きに1日4粒を飲んだりした
飲んだ時間帯 寝る前と空腹時
眠気度 4日目の朝方から凄い眠気を感じました。

これまで何も副作用的な症状を感じることは無かったのですが、エイジングリペアを飲み始めてから4日目、朝からお昼の間、凄い眠気を感じました。疲労からくる眠気とはまた違う感じで、とにかくまぶたが重たい。。。昼間から全然爆睡できる、っていうくらいの強い眠気でした。はなは保母さんをしていて、昼間は乳幼児の相手をしているのですが、あんなワーワーうるさい子供たちの前でも眠気を感じました。ただ、仕事に影響してしまうのを恐れて、1日4粒の摂取量を1日2粒に減らしたり、1日置きに1日4粒にして摂取ペースを遅らせたりすると、眠気は少しずつ無くなっていくように感じられました。

 

8日目〜11日目
摂取量 1日2粒
飲んだ時間帯 夕方と寝る前
眠気度 夜は快眠、朝の目覚めは快適。昼間も眠くならない。

1日2粒ペースだと、夜ぐっすり眠れる、昼間は目がパッチリ、朝の目覚めは快適、というとても良い状態だったので、このペースを1週間くらい続けました。今振り返ってみると、体をプラセンタの成分に慣れさせるとても貴重な期間だったと思います。

 

※プラセンタの眠気を含めた副作用が現れたとき、体質が慣れるまで摂取量を減らしたり、1日置きに摂取することがプラセンタ摂取方法の基本だそうです。

 

12日目から16日目
摂取量 1日2粒〜3粒
飲んだ時間帯 夕方と寝る前
眠気度 1日3粒飲んだら多少眠気はあるけど、最初と比べたら全く耐えきれるほどに軽減。

1日2粒ペースに慣れてきたこともあり、1日2粒をベースに、少しだけ摂取量を1日3粒ペースに増やしたりもしました。でもやっぱり、朝方から昼前まで軽い眠気を感じたのですが、最初と比べるとだいぶ眠気が軽減されたように思います。はなは、昼前はプラセンタを飲まないで、仕事終わりかけに飲むようにしたりして対策をしていました。

 

17日目〜21日目
摂取量 1日4粒
飲んだ時間帯 食前と寝る前
眠気度 多少眠気を感じるが初期と比べたらだいぶ軽減された感じはします

1日4粒でもまったく動じないほど眠気は無くなりました。眠気症状が軽減されたのと同時に、目の下のくまや肌のツヤツヤ感、ハリ等もアップしてきてプラセンタ特有の効果が現れてきた感じです。

 

 

 

管理人はなのコメント

 

プラセンタは自律神経系を正常に調節する働きがあるようですので、摂取し始めてからの初期段階は、眠気を始めとした副作用症状が割と高い確率で現れやすいようです。このように眠気等の副作用が現れたときは、摂取量を減らしたり、摂取ペースを遅らせることが基本とのこと。

 

はなも、摂取量を減らしたら、グラフのように副作用症状が軽減されていったので、是非このデータを参考にしてほしいです。はなもそうだったのですが、眠気が現れたからといって、自分の体質には合わない!と直ぐに決めてしまうことはちょっと違うかなと思いました。


 

プラセンタを飲んで眠気を感じてしまうメカニズムは?

プラセンタが体内で働く役割として、ホルモンの分泌量を調整する機能の向上、新陳代謝の向上や肌のターンオーバーを良くする働き、また、イライラ、ストレス、集中力等のコントロールをする自律神経系の正常化等がありますが、眠気を感じてしまう最大の原因は、この自律神経系を調節する働きのためだと言われています。

 

自律神経系を調節して正常に戻してくれる働きがあるのですが、自律神経系が鈍くなっている人とは、例えば、身体や脳が疲れているのに、その疲れを感じることができない程、感度が鈍くなっているということです。

 

寝不足なはずだけど、なかなか寝付けない状況と似ているかも知れません。

 

プラセンタは、この自律神経系を正常に戻す働きがあるので、眠気を感じてしまう人は、単純に、今まで心身に溜まった疲れを感じ取れない程鈍感だったのが、単純にそれを感じられるようになった、というだけのこと。

 

ですので、プラセンタを摂取したせいで眠気を感じた、疲労感を感じた、というプラセンタ自体が悪い働きをしたのでは無く、自律神経系が正常に戻ったことで、これまでの疲労感を感じ取れるようになった、、と解釈するのが的を得た捉え方になります。

 

 

身体に問題無いの?

どれだけ健全な人でも、プラセンタが自律神経を調節する働きがある以上、プラセンタを摂取して眠気を感じる人は少なからずいると思います。プラセンタを飲んでもまったく眠気が感じなかった、という人は、自律神経系は元々正常に近い健全な状態だった証ではないかと思います。

 

今後どのように眠気と付き合っていけばいいの?

プラセンタがいくら自律神経系を正常化してくれる働きがあって、健康上特に問題が無かったとしても、仕事や運転等で眠気が余計なものに感じてしまう人もいるかと思います。その場合、プラセンタの効能が強すぎるので、摂取量を減らす、摂取ペースを減らす、のいずれかの選択肢で、その眠気が治まることが多いようです。

 

特に、プラセンタ摂取してからの初期段階は、身体がまだプラセンタの効果に違和感を感じやすいので、少量から徐々に増やしていく、というのが良さそうです。

 

ちなみに、はなの場合は、どうしても眠気がひどく、仕事に影響する場合は、以下のような対策を行っていました。

 

・我慢できる限り息を止める
・ランチはお腹いっぱい食べない
・14〜16時の間にコーヒーブレイクをする
・冷たい空気にあたる
・チョコレートを食べる
・眠気を感じるお昼前後にはプラセンタを飲まない

 

プラセンタの眠気症状 - 副作用として現れた実例関連ページ

生理不順
当サイト管理人のはなは、プラセンタ摂取後に生理不順・不正出血になるという副作用症状が見られました。このページでは、その具体的な生理不順の症状と、プラセンタと生理の関係の専門知識を記載しています。